唇の縦じわを消して、ぷるぷるの唇を手に入れる

唇美人の代表格と言えば、何と言っても石原さとみさん。
ぷっくりとしたボリューミーな唇がホントに魅力的ですよね。

逆に、しわっぽい乾燥した唇はそれだけで老けて見えてしまいます。

そこで、唇の縦じわをなくして、魅力的なぷるぷるな口元を作る方法をご紹介します。

どうして、唇の縦じわができるの?

目元のシワやほうれい線って目が行きがちですが、唇のケアって意外としていない人多くないですか?
でも、唇って思ったよりも人に見られていて、老け見えパーツの一つなんです。
唇の縦じわを解消することで、顔の印象全体が若々しくなりますよ。

では、どうして唇って縦じわができるんでしょうか?

唇のダメージの原因は、紫外線、そして老化に伴うコラーゲンやヒアルロン酸などの成分の減少です。
肌と同じように、唇もハリや弾力が低下してしまい、どうしてもしぼんでしまいます。
老化が進行することで、唇に深い縦じわが刻まれてしまうんです。

さらに、唇って肌と違って皮脂膜ができないという特徴があります。
その為乾燥しやすく、外部刺激を受けやすいんです。
そうやって、乾燥しやすいからこそ、紫外線の影響を受けやすいというのも唇がダメージを受けてしまう原因になるんです。

唇の縦じわを解消する為には・・・

唇の縦じわ解消の一番のポイントは、「乾燥対策」です。
どうしても、乾燥しやすい唇だからこそ、しっかりとケアを行いましょう。
唇ってしわじゃなくても、縦方向に線がありますよね。
唇にリップクリームなどで潤いを与える時には、縦方向に滑らせて塗ってあげるようにしましょう。
刺激に弱い部位なので、ぐるぐる力を入れないように、優しく唇に塗ってあげましょう。

また、大事なのが唇の紫外線対策
皮膚って、みんな日焼け止めクリームを塗ったりケアをしてますよね。
でも、意外と唇の紫外線対策って忘れがちです。
刺激に弱いからこそ、しっかり紫外線対策をするのが重要です。

外出前にはUVカット効果のあるリップクリームや口紅を使うことをオススメします。
また、飲食等によってどうしても取れてしまいがちなので、1日の中で何回か塗り直しをするようにしましょう。

また、メイクを落とす時にも刺激を与えないのがポイント。
口紅って、メイクの中でも濃いメイクの部位なので、なかなか落としづらいですよね。
メイクが残るとトラブルの原因になりますので、しっかりオフしてあげることが重要です。
でも、その時にも刺激を与えず優しくメイクを落としてあげることがポイントになります。
アテニア スキンクリア クレンズ オイルは、フィット感が高いメイクや落ちにくいメイクを瞬時に浮き上がらせてオフすることができる大人のクレンジングオイル。
こすらず素早く洗い流せるので、唇の刺激が気になる方にもオススメのクレンジングなんです。

  • 乾燥対策
  • 紫外線対策
  • クレンジング

この3点のポイントをおさえて、唇の縦じわを消してぷるぷるの唇を作りましょうね!

血色メークで透明感のある色っぽ顔をゲット

今、モテ女子の間で人気なのが、何といっても血色メーク。
メイクやスキンケアなどの美容情報の敏感なモデル達の間でも人気のメークなので、すごく注目されていますよね。

内側から火照ったような、透明感のあるお肌。
ふっくらとした、血色のいい唇。

ポイントを押さえてメイクをすることで、そんなすごく色気のある顔を作ることができるんですよ。

そこで、1歩間違うと「コントの酔っ払い?」と言われちゃいそうな血色メークの正しい作り方をご紹介します♡

血色メークのポイント

血色メークの鍵は、「透明感」と「血色感」です。
この3点にポイントを絞って、メークをしていきましょう。

1 透き通るような素肌作り
2 肌の内側から上気したような血色感
3 ふっくらプルンとした唇

1 透き通るような素肌作り

透明感のあるツヤ肌の敵は何といっても「くすみ」。
でも、年齢を重ねるとどうしてもお肌ってくすみやすくなってきますよね。
また、乾燥してツヤのない肌はメイクのノリも悪くなってしまいます。

そこで、透き通るような素肌作りのために重要になるのが、ベースメイクの前のスキンケアです。
洗顔後、化粧水を手にとって手のひらで軽く温めた後に、手のひら全体を使ってしっかりと化粧水を浸透されてあげましょう。
乾燥している時には、2度づけするのがポイント。
一度浸透された後に、もう一度同量の化粧水を手にとってしっかりと肌の奥まで入れていきます。
また、メイクをする朝ってベタベタしそうな乳液やクリームを省いてしまう人もいるかもしれませんが、これはNGな習慣。
せっかく肌の奥に浸透された化粧水が蒸発して逃げてしまわないように、乳液やクリームの油分でフタをしてあげます。
ベタつきが気になる方は、この後10分程置いてからベースメイクを開始しましょう。

くすみを取って透明感を高めるために重要なのが、血色メークの鍵「コントロールカラー」です。
下地を顔全体に塗った後に、ピンク系のコントロールカラーを使うことで、内側から上気したような血色感を作ることができます。
特にくすみにお悩みの方は、パープル系のコントロールカラーもオススメです。
薄く、全体的に伸ばしてあげましょう。

その後、ファンデーションを塗っていきます。
ここでポイントになるのが、ファンデーションはごく薄くということ。
素肌っぽい透明感のある肌を作る為には、ファンデーションの厚塗りはNGです。
コントロールカラーでくすみなどを飛ばしているので、顔の内側を中心に薄くファンデーションを塗っていきます。
ファンデーションが薄い分、シミやニキビ跡など気になるところはコンシーラーでカバーしてあげます。

最後に、メイク用のスポンジで押さえて余分なファンデーションをオフしてあげることで、肌なじみが良くなり、化粧崩れも防止することができますよ。

2 肌の内側から上気したような血色感

肌の内側から上気したような血色感を作る鍵は、何と言ってもクリームチーク。
オススメは、ドラックストアでも買えるキャンメイクのクリームチークです。
プチプラながら、発色が良くベタベタしない優秀アイテムなんです。

お風呂上がりのような火照ったお肌を想像しながら、指でポンポンと頬骨の上に広げていきます。ある程度伸ばしたら、スポンジでアウトラインをなじませます。

3 ふっくらプルンとした唇

お風呂上がりのようなぷるんとした唇を作っていきます。
乾燥してカサカサとした唇は、ぷるんとした唇から遠ざかってしまいます。
まずは、リップクリームをしっかり潤いを与えます。

次に、口紅を指に取って、唇の真ん中に乗せます。
その後、唇の外側に向かって伸ばしていきます。

最後に唇の中心からグロスを伸ばしていきます。
色は、濃い色よりもナチュラルなベージュ系のグロスが肌に馴染んでオススメです。
真ん中に多めにつけることで、ぷるんとした立体的な唇を作ることができますよ。

どうでしょうか。
ポイントを押さえることで、簡単に内側から上気するような血色メークをすることができますので、是非試してみてくださいね。