あなたの肌タイプ勘違いしてない?

  • 私敏感肌だから、高SPFの日焼け止めは使えなくって・・・
  • オイリー肌だから、化粧水はさっぱりタイプを使ってる!
  • 肌がベタつくから、クリーム類は使わないの

これらのあなたの肌タイプ、実は思い込みのことがあるって知っていましたか?
思い込みで肌のケアをしていると、なかなか思うように肌の状態が解消されないこともあるんです。

そこでここでは、お肌のタイプと肌タイプ別のケアのポイントについてご紹介します。

お肌のタイプ

普通肌

季節によって多少の変化はあるものの、皮脂量と水分量のバランスが良いお肌。
カサつきやテカリが少ないお肌です。

オイリー肌

皮脂の分泌が多いお肌。
皮脂が多いので、皮脂により毛穴が詰まりやすく、ニキビができやすいという特徴があります。
全体的にテカテカの印象があります。

乾燥肌

皮脂量、水分量ともに少ないお肌のこと。
全体的にカサつきが気になり、小ジワなどができやすいという特徴があります。
カサカサの印象です。

混合肌

Tゾーンはオイリー肌なのに、Uゾーンは乾燥するという混合タイプ。
テカテカの部分とカサカサの部分があります。

肌タイプ別のケアのポイント

オイリー肌の場合、洗顔が大事なポイントになります。
濃密泡を使って、余分な皮脂や汚れをオフしてあげましょう。
お湯は30〜35度くらいのぬるま湯で行います。
オイリー肌の方は、洗顔をしすぎる傾向がありますが、洗いすぎは厳禁。
洗顔によって、お肌に必要な皮脂までもオフしてしまうと、さらにお肌は皮脂が足らないと勘違いをしさらに皮脂を分泌させてしまうという悪循環に陥ってしまうんです。
優しく丁寧に洗うということを大事にしましょう。
また、オイリー肌の方は乳液やクリームを嫌う方も多いですが、化粧水で水分を与えても油分で蓋をしなければ水分は蒸発してしまいます。
水分不足の肌はより皮脂を分泌させてしまうので、よりオイリー肌がきになるようになるんです。
化粧水で水分補給をした後にはクリームや乳液でケアをしてあげましょう。

乾燥肌は、言うまでもなく保湿が大事なポイント。
化粧水や美容液は手の平に取って、手の温度で軽く温め、乾燥しやすい部分は重ねづけするようにしましょう。
また、その後つけるクリームも手で軽く温め、ハンドプレスするように優しく押さえなじませてあげます。

混合肌は、オイリー肌と乾燥肌のポイントを元に部位によってケア方法や化粧品を変えてみましょう。
場所によってケアを変えることで、テカテカもカサカサも落ち着いてきますよ。

普通肌の方は、<洗う><潤す><補う>という基本的なスキンケアを行うことが大事になりますが、季節によって肌の状態は若干変わりますので、そのサインを見逃さずに正しいケアをするようにしましょうね。

どうでしょうか。
自分の肌タイプを知り、正しいケアをすることでお肌はぐっと状態がアップしてくれますよ。
是非チェックしてみてくださいね。