血色メークで透明感のある色っぽ顔をゲット

今、モテ女子の間で人気なのが、何といっても血色メーク。
メイクやスキンケアなどの美容情報の敏感なモデル達の間でも人気のメークなので、すごく注目されていますよね。

内側から火照ったような、透明感のあるお肌。
ふっくらとした、血色のいい唇。

ポイントを押さえてメイクをすることで、そんなすごく色気のある顔を作ることができるんですよ。

そこで、1歩間違うと「コントの酔っ払い?」と言われちゃいそうな血色メークの正しい作り方をご紹介します♡

血色メークのポイント

血色メークの鍵は、「透明感」と「血色感」です。
この3点にポイントを絞って、メークをしていきましょう。

1 透き通るような素肌作り
2 肌の内側から上気したような血色感
3 ふっくらプルンとした唇

1 透き通るような素肌作り

透明感のあるツヤ肌の敵は何といっても「くすみ」。
でも、年齢を重ねるとどうしてもお肌ってくすみやすくなってきますよね。
また、乾燥してツヤのない肌はメイクのノリも悪くなってしまいます。

そこで、透き通るような素肌作りのために重要になるのが、ベースメイクの前のスキンケアです。
洗顔後、化粧水を手にとって手のひらで軽く温めた後に、手のひら全体を使ってしっかりと化粧水を浸透されてあげましょう。
乾燥している時には、2度づけするのがポイント。
一度浸透された後に、もう一度同量の化粧水を手にとってしっかりと肌の奥まで入れていきます。
また、メイクをする朝ってベタベタしそうな乳液やクリームを省いてしまう人もいるかもしれませんが、これはNGな習慣。
せっかく肌の奥に浸透された化粧水が蒸発して逃げてしまわないように、乳液やクリームの油分でフタをしてあげます。
ベタつきが気になる方は、この後10分程置いてからベースメイクを開始しましょう。

くすみを取って透明感を高めるために重要なのが、血色メークの鍵「コントロールカラー」です。
下地を顔全体に塗った後に、ピンク系のコントロールカラーを使うことで、内側から上気したような血色感を作ることができます。
特にくすみにお悩みの方は、パープル系のコントロールカラーもオススメです。
薄く、全体的に伸ばしてあげましょう。

その後、ファンデーションを塗っていきます。
ここでポイントになるのが、ファンデーションはごく薄くということ。
素肌っぽい透明感のある肌を作る為には、ファンデーションの厚塗りはNGです。
コントロールカラーでくすみなどを飛ばしているので、顔の内側を中心に薄くファンデーションを塗っていきます。
ファンデーションが薄い分、シミやニキビ跡など気になるところはコンシーラーでカバーしてあげます。

最後に、メイク用のスポンジで押さえて余分なファンデーションをオフしてあげることで、肌なじみが良くなり、化粧崩れも防止することができますよ。

2 肌の内側から上気したような血色感

肌の内側から上気したような血色感を作る鍵は、何と言ってもクリームチーク。
オススメは、ドラックストアでも買えるキャンメイクのクリームチークです。
プチプラながら、発色が良くベタベタしない優秀アイテムなんです。

お風呂上がりのような火照ったお肌を想像しながら、指でポンポンと頬骨の上に広げていきます。ある程度伸ばしたら、スポンジでアウトラインをなじませます。

3 ふっくらプルンとした唇

お風呂上がりのようなぷるんとした唇を作っていきます。
乾燥してカサカサとした唇は、ぷるんとした唇から遠ざかってしまいます。
まずは、リップクリームをしっかり潤いを与えます。

次に、口紅を指に取って、唇の真ん中に乗せます。
その後、唇の外側に向かって伸ばしていきます。

最後に唇の中心からグロスを伸ばしていきます。
色は、濃い色よりもナチュラルなベージュ系のグロスが肌に馴染んでオススメです。
真ん中に多めにつけることで、ぷるんとした立体的な唇を作ることができますよ。

どうでしょうか。
ポイントを押さえることで、簡単に内側から上気するような血色メークをすることができますので、是非試してみてくださいね。

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