老け見えの代表格「白髪」の原因とその対策とは

法令線、目の下のたるみ、目尻のシワ、頬に広がるシミ。
どれも一つあるだけで、一気に老けて見えちゃいますよね。

でもそれ以上に老けて見えるパーツってどこだと思いますか?

そう。
正解は、「白髪」です。

髪に数本混じるだけでも、すごい存在感で一気に疲れたおばさんに見えてしまいます。

そこでここでは、老け見えの代表格「白髪」の原因とその対策について探っていきたいと思います。

白髪ってどうしてなっちゃうの?

髪ってそもそもは、白いって知っていましたか?
若い時は黒かった髪が年をとることで、白く変色していく印象なのですが、実は髪は最初は白い状態です。

そこに、メラノサイトという色素細胞が黒く色をつけるように命令をすることで、黒い色素のメラニンが発生し髪の毛って黒くなるんだそうです。

白髪になるということは、この黒いメラニン色素が発生せずに、髪を黒く色付けられなかった状態。
つまり、老化やストレス、ホルモンバランスの崩れなど様々な要因によって、メラノサイトという色素細胞の働きが悪くなることで、黒く色付けるメラニン色素がうまく生成されなくなってしまうんです。

メラノサイトはメラニンを生成する時に、チロシナーゼという酵素を必要としますが、チロシナーゼを活性化するためには、銅などのチロシナーゼの働きを活発にさせるミネラルが必要となります。

「白髪」の対策

白髪を改善するためには、生活習慣を改善することが重要です。

一番大事なのは、何と言っても栄養バランス。
忙しい毎日の中で、コンビニやファーストフードで簡単に食事をすませる機会が増えていませんか?
現代は、大変多くの添加物を摂取しています。
できるだけ天然の調味料を使って、手作りで食事を作るようにしましょう。

そして、食事で是非取り入れてもらいたのが「抗酸化」作用のある食材。

ビタミンC
ビタミンE
ポリフェノール
ミネラル
酵素

これらは、抗酸化作用がありますので、積極的に摂取するようにしたいところです。

アボカド、アーモンド、海藻類、味噌や納豆などの発酵食品など身近な食べ物に多く含まれていますので、是非取り入れてみてください。

また、運動不足になると血行不良になりがちで、頭皮に栄養や酸素が運ばれにくくなってしまいます。
適度な運動で血行を良くし、細胞の新陳代謝を活発にしてあげましょう。

その他、白髪や頭皮に関するお悩みはこちらで解決!

紫外線を浴びても焼ける、焼けないこの違いって何?

紫外線を浴びることの多い夏場になると、プールやバーベキューなど長時間紫外線にさらされることも多くなりますよね。
そして、ジリジリと照りつける紫外線にだんだんヒリヒリ。
気がつけば真っ黒に焼けていることってありますよね。

逆に、同じように紫外線を浴びても普段生活する上では、ヒリヒリするような焼け方ってしない気がします。

これって、どうして何でしょうか?

紫外線を浴びて日焼けする理由

では、紫外線を浴びるとどうして日焼けってするのでしょうか?

日焼けとはそもそも、太陽の光によって発生した火傷のこと。
この火傷は、皮膚の中でも表皮の部分で起ります。

皮膚は、一番外側の「表皮」「真皮」「皮下組織」で構成されていて、外側の表皮の部分が太陽の光を浴びることで日焼けしてしまうんです。

では、そうして紫外線を浴びると黒く日焼けしてしまうんでしょうか?

紫外線って細胞を壊してしまうくらい強いエネルギーを持っています。
布団を天日で干すのに、紫外線の強いお昼の時間帯に干しますが、これは紫外線のパワーで殺菌するためのもの。
それほど強いエネルギーなんです。

この強いエネルギーの紫外線。
体の外側で守ってくれるものがないと直接真皮に届いてしまい、細胞を破壊してしまいます。

ここで、出番になるのが表皮です。
表皮は一度焼けることで、その後に日の光を浴びても大丈夫なように肌を黒くすることで紫外線を吸収しやすくなっています。
こうすることで、紫外線が肌の奥まで入り込まなくなるんです。

つまり、一度紫外線を浴びると肌を黒くすることで、次に紫外線を浴びた時の影響を少なくするように働いているんです。

紫外線を浴びても焼ける、焼けないこの違いって何?
では、紫外線を浴びても焼けたり焼けなかったりする理由って何なのでしょうか?

まず、紫外線の強さです。
アウトドアレジャーの増える夏場って、薄着っていうことに加えて、一年で一番紫外線が強くなります。
しかも、紫外線の中でも身体への影響が強いのがUVB。
このUVBを浴びることで、水ぶくれになあったり、火傷のような状態になってしまいます。
つまり、この強い影響から身体を守るために、肌を黒くします。

紫外線にはもう一つ種類があり、それがUVAと言われる紫外線。
生活紫外線とも言われ、UVBほど急激な強い作用はないのですが、知らず知らずのうちに浴び続けることで、肌の真皮にあるコラーゲンを破壊しシワやシミ、たるみなどの原因となってしまうんです。
この場合、夏場アウトドアレジャーで受けた時ほど黒くなるわけではないので、一見焼けたってことが分かりづらいです。

でも、紫外線を浴びたっていう事実は同じであって、積み重なって忘れた頃に肌に現れてくるこわ〜い紫外線なんです。

紫外線を浴びると、見た感じ黒くなっていても、黒くなっていなかったとしても影響は受けています。
だから油断せずに、紫外線対策することが大事なんです。

時短だけじゃない!BBクリーム・CCクリーム人気の秘密

BBクリームやCCクリームといった時短ベースメイクアイテムって今大人気ですよね。

でもこれらのベースメイクアイテムって、時間がない時用の控えアイテムってイメージじゃないですか?
だって、アイテムによって目的って違うから、
・紫外線ケアは日焼け止めクリーム
・顔色調整はコントロールカラー
・ファンデーションはリキッドやクリームファンデーションなどのカバー力が高いもの
・それでも消えないシミなどのカバーにはコンシーラー
・最後に化粧崩れ防止の為にフェイスパウダーをパタパタ

このようにアイテムによって役割が違うものを、1つのアイテムに詰め込んだところで何か中途半端なものになってしまう気がしていました。
以前は・・・。

今のBBクリーム・CCクリームってものすごく優秀になっていて、主力アイテムとして使えるものになってるんです。

そこで、時短だけじゃない!主力アイテムのBBクリーム・CCクリームの秘密についてご紹介します。

BBクリーム・CCクリーム人気の秘密

BBクリーム・CCクリームは言わずとしれた時短アイテム。
1本で、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの役割を果たしてくれます。
ファンデーションの役割が備わっているので、しっかりとカバーができ、カバー力が高いのが特徴。
また、CCクリームは下地とコントロールカラーの役割があるので、肌の色をコントロールし、光をうまく利用して欠点を隠してくれます。

一般的には、BBクリームはカバー力のある仕上がり、CCクリームは肌色を補正したナチュラルな仕上がりというところでしょうか。

年齢を重ねた肌って、肌にハリがなくなってあらゆるエイジングサインが気になるようになってきますが、BBクリームはこれらの肌悩みをしっかりとカバーしてくれます。
カバー力が高い=厚塗りな印象がありますが、今人気の BBクリームは薄づきでナチュラルな仕上がりのものが多いんです。
それでいて、シミやくすみ、小じわなどの肌悩みをケアしてくれます。

また、保湿力の高さも人気のポイント。
今は、エアコンや紫外線等の影響でお肌は一年中乾燥注意報です。
カラカラの肌は、朝しっかりスキンケアをしていても、時間が経つほどに乾燥してカサカサになってしまいます。
そこで、大事になるのが日中の乾燥対策。
BBクリーム・CCクリームはまるで美容液?と言えるほど美容成分たっぷりで使うほど1日中潤って乾燥をしっかりケアできる商品もあって、日中の乾燥対策にぴったりなんです。

そして、お肌にとって一番大事になるのが何と言っても紫外線対策。
紫外線は、肌老化の原因の約8割を占めると言われていて、美の大敵です。
この紫外線対策としてもBBクリーム・CCクリームはピッタリ。
時短アイテムだからこそ、忙しい朝や出かけない日にもさっと塗るだけでOK。
毎日のことだからこそ、手軽でどんな日にも忘れずにできるってことが大事ですよね。

どうでしょうか。
人気のBBクリーム・CCクリームで、時短しながらキレイを手に入れましょうね!

美白ケアののスタートダッシュは、春から

美白ケアっていつからしていますか?
私は毎年夏日焼けした後に、いつも美白化粧品を使い始めます。

でも、紫外線って一年中降り注いでいるんですよね。

では、美白ケアを始めるのに最適な季節っていつなんでしょうか?

美白ケアいつから始める?

紫外線って一年中降り注いでいますので、同じように美白ケアも一年中するのが理想です。
でも、冬だったら保湿力が高いものだったり季節に合わせて最適なスキンケアを使いたいのが女心。

春先から徐々に増え始めて、5月くらいから一気に紫外線量は増えますので、しっかりと美白ケアをしたい人は紫外線の増え始める3月から美白化粧品を使い始めることをお勧めします。

といのも、化粧品って効果が現れるまでに、約1ヶ月くらいは時間がかかります。
紫外線のピークになる7月頃に美白ケアを始めても、効果が現れる頃には夏が終わってしまいます。

美白化粧品には、シミをケアしたりトーンアップの目的だけでなく、「シミを予防する」という働きもありますので、シミを予防できる強い肌を紫外線がピークになる前に作っておくことが重要なんです。

また、紫外線の量は10月頃にようやく落ち着きます。
ですので、春から10月くらいまでの半年間は美白ケアに力を入れることがオススメです。

とは言っても、最初に述べたように紫外線は一年中降り注いでいますので、10月以降も美白化粧品と呼ばれるものでなくても、プラセンタ等の美白成分が配合されたスキンケアを使うことをオススメします。

また、同時に重要なのが1年通しての紫外線対策。
美白化粧品も大事ですが、紫外線を浴びないということが一番重要になりますので、年間通して日焼け止めクリームを塗ったり、日傘を使用するなど徹底的に紫外線をカットしましょう。

オススメの美白ケアアイテム

美白ケアといっても、何から使えばいいかよく分からないって人も多いですよね。
美白アイテム初心者は、普段のスキンケアに美容液をプラスすることがオススメ。

美白成分として、効果があると言われている成分には以下のようなものがあります。

ハイドロキノン

メラニンの生成を抑える、メラノサイトの働きを弱める、メラニンを還元するという働きがあります。
効果が高いと言われていますが、肌への刺激が強いと言われていますので、パッチテストをして肌に反応が出ないかチェックするようにしましょう。

ビタミンC誘導体

メラニンの生成を抑える、メラニンを還元するという働きがあります。これらのほかにも、ターンオーバーを促進したり、肌にハリを与えるなどの効果も期待できます。

アルブチン

メラニンの生成を抑えるという働きがあります。
アルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」の2種類があり、刺激や副作用が少なく安心して使えると言われています。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種でメラニンの生成を抑制するという働きがあります。
シミなどへの作用のほか、肌荒れの原因になる分解酵素を抑える働きがあると言われています。

美白美容液として、人気があるのが「HAKU メラノフォーカス3D」。
口コミサイト・@コスメでもベストコスメに選ばれるほど人気の美白美容液です。

30gで7,000円とちょっといいお値段ですが、今年は白肌目指して使ってみようと思います!

唇の縦じわを消して、ぷるぷるの唇を手に入れる

唇美人の代表格と言えば、何と言っても石原さとみさん。
ぷっくりとしたボリューミーな唇がホントに魅力的ですよね。

逆に、しわっぽい乾燥した唇はそれだけで老けて見えてしまいます。

そこで、唇の縦じわをなくして、魅力的なぷるぷるな口元を作る方法をご紹介します。

どうして、唇の縦じわができるの?

目元のシワやほうれい線って目が行きがちですが、唇のケアって意外としていない人多くないですか?
でも、唇って思ったよりも人に見られていて、老け見えパーツの一つなんです。
唇の縦じわを解消することで、顔の印象全体が若々しくなりますよ。

では、どうして唇って縦じわができるんでしょうか?

唇のダメージの原因は、紫外線、そして老化に伴うコラーゲンやヒアルロン酸などの成分の減少です。
肌と同じように、唇もハリや弾力が低下してしまい、どうしてもしぼんでしまいます。
老化が進行することで、唇に深い縦じわが刻まれてしまうんです。

さらに、唇って肌と違って皮脂膜ができないという特徴があります。
その為乾燥しやすく、外部刺激を受けやすいんです。
そうやって、乾燥しやすいからこそ、紫外線の影響を受けやすいというのも唇がダメージを受けてしまう原因になるんです。

唇の縦じわを解消する為には・・・

唇の縦じわ解消の一番のポイントは、「乾燥対策」です。
どうしても、乾燥しやすい唇だからこそ、しっかりとケアを行いましょう。
唇ってしわじゃなくても、縦方向に線がありますよね。
唇にリップクリームなどで潤いを与える時には、縦方向に滑らせて塗ってあげるようにしましょう。
刺激に弱い部位なので、ぐるぐる力を入れないように、優しく唇に塗ってあげましょう。

また、大事なのが唇の紫外線対策
皮膚って、みんな日焼け止めクリームを塗ったりケアをしてますよね。
でも、意外と唇の紫外線対策って忘れがちです。
刺激に弱いからこそ、しっかり紫外線対策をするのが重要です。

外出前にはUVカット効果のあるリップクリームや口紅を使うことをオススメします。
また、飲食等によってどうしても取れてしまいがちなので、1日の中で何回か塗り直しをするようにしましょう。

また、メイクを落とす時にも刺激を与えないのがポイント。
口紅って、メイクの中でも濃いメイクの部位なので、なかなか落としづらいですよね。
メイクが残るとトラブルの原因になりますので、しっかりオフしてあげることが重要です。
でも、その時にも刺激を与えず優しくメイクを落としてあげることがポイントになります。
アテニア スキンクリア クレンズ オイル は、フィット感が高いメイクや落ちにくいメイクを瞬時に浮き上がらせてオフすることができる大人のクレンジングオイル。
こすらず素早く洗い流せるので、唇の刺激が気になる方にもオススメのクレンジングなんです。

  • 乾燥対策
  • 紫外線対策
  • クレンジング

この3点のポイントをおさえて、唇の縦じわを消してぷるぷるの唇を作りましょうね!

血色メークで透明感のある色っぽ顔をゲット

今、モテ女子の間で人気なのが、何といっても血色メーク。
メイクやスキンケアなどの美容情報の敏感なモデル達の間でも人気のメークなので、すごく注目されていますよね。

内側から火照ったような、透明感のあるお肌。
ふっくらとした、血色のいい唇。

ポイントを押さえてメイクをすることで、そんなすごく色気のある顔を作ることができるんですよ。

そこで、1歩間違うと「コントの酔っ払い?」と言われちゃいそうな血色メークの正しい作り方をご紹介します♡

血色メークのポイント

血色メークの鍵は、「透明感」と「血色感」です。
この3点にポイントを絞って、メークをしていきましょう。

1 透き通るような素肌作り
2 肌の内側から上気したような血色感
3 ふっくらプルンとした唇

1 透き通るような素肌作り

透明感のあるツヤ肌の敵は何といっても「くすみ」。
でも、年齢を重ねるとどうしてもお肌ってくすみやすくなってきますよね。
また、乾燥してツヤのない肌はメイクのノリも悪くなってしまいます。

そこで、透き通るような素肌作りのために重要になるのが、ベースメイクの前のスキンケアです。
洗顔後、化粧水を手にとって手のひらで軽く温めた後に、手のひら全体を使ってしっかりと化粧水を浸透されてあげましょう。
乾燥している時には、2度づけするのがポイント。
一度浸透された後に、もう一度同量の化粧水を手にとってしっかりと肌の奥まで入れていきます。
また、メイクをする朝ってベタベタしそうな乳液やクリームを省いてしまう人もいるかもしれませんが、これはNGな習慣。
せっかく肌の奥に浸透された化粧水が蒸発して逃げてしまわないように、乳液やクリームの油分でフタをしてあげます。
ベタつきが気になる方は、この後10分程置いてからベースメイクを開始しましょう。

くすみを取って透明感を高めるために重要なのが、血色メークの鍵「コントロールカラー」です。
下地を顔全体に塗った後に、ピンク系のコントロールカラーを使うことで、内側から上気したような血色感を作ることができます。
特にくすみにお悩みの方は、パープル系のコントロールカラーもオススメです。
薄く、全体的に伸ばしてあげましょう。

その後、ファンデーションを塗っていきます。
ここでポイントになるのが、ファンデーションはごく薄くということ。
素肌っぽい透明感のある肌を作る為には、ファンデーションの厚塗りはNGです。
コントロールカラーでくすみなどを飛ばしているので、顔の内側を中心に薄くファンデーションを塗っていきます。
ファンデーションが薄い分、シミやニキビ跡など気になるところはコンシーラーでカバーしてあげます。

最後に、メイク用のスポンジで押さえて余分なファンデーションをオフしてあげることで、肌なじみが良くなり、化粧崩れも防止することができますよ。

2 肌の内側から上気したような血色感

肌の内側から上気したような血色感を作る鍵は、何と言ってもクリームチーク。
オススメは、ドラックストアでも買えるキャンメイクのクリームチークです。
プチプラながら、発色が良くベタベタしない優秀アイテムなんです。

お風呂上がりのような火照ったお肌を想像しながら、指でポンポンと頬骨の上に広げていきます。ある程度伸ばしたら、スポンジでアウトラインをなじませます。

3 ふっくらプルンとした唇

お風呂上がりのようなぷるんとした唇を作っていきます。
乾燥してカサカサとした唇は、ぷるんとした唇から遠ざかってしまいます。
まずは、リップクリームをしっかり潤いを与えます。

次に、口紅を指に取って、唇の真ん中に乗せます。
その後、唇の外側に向かって伸ばしていきます。

最後に唇の中心からグロスを伸ばしていきます。
色は、濃い色よりもナチュラルなベージュ系のグロスが肌に馴染んでオススメです。
真ん中に多めにつけることで、ぷるんとした立体的な唇を作ることができますよ。

どうでしょうか。
ポイントを押さえることで、簡単に内側から上気するような血色メークをすることができますので、是非試してみてくださいね。